三河地域 、愛知県岡崎市欠町で音楽療法(ミュージックセラピー)を通し、障がいを持つ方の成長・発達・豊かな心づくりのお手伝いをしております。

三河 岡崎市の音楽療法(ミュージックセラピー)はMGW研究所
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紅葉

カテゴリ : ・ 随想

■  今朝、MGW研究所の近くにある神社の横を通ると、

     「シュワッ・ン シュワッ・ン」といった感じの音と、

     何かが落ちてくる気配を感じた。

 

     立ち止まって見ていると、

     イチョウの葉が舞い降りてきている。

     時々「ポコン」という音も聞こえたが、

     これはまだ木についていたギンナンだろうか。

 

     足元にはイチョウの黄色い絨毯が広がり、

     そのそばでは、桜の木の紅葉が彩りを添えている。

 
    

         
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アーカイブはこちらへ → http://mgw.blog.ocn.ne.jp/blog/

懐メロ / パレード

カテゴリ : ♪ 音楽療法関連

■  MGW研究所の楽器庫から古いカセットテープが出てきた。

     その中に<ロックンロール・ミュージック>と

     <五匹の子豚とチャールストン>が入っていた。

 

     ずいぶん以前の曲であるが、

     グループセッションでの、

     小楽器を鳴らしての「パレード」で使ってみた。

     すると、たちまち皆が笑顔を見せ始め、

     場の雰囲気がなごみつつ盛り上がってきた。

 

     クライアントは小楽器を鳴らして皆で弾むように行進し、

     私はテープの音楽とクライアントの音とに合わせた、

     即応的なドラム叩きで皆と場を共有した。

 

■  因みに、パレードでは・・・・。

     部屋の中央に色布を掛けたテーブルを置いておく。

     これだけのことで、自然に皆がその周りを回り始め、

     場の中で気持ちのベクトルがそろってくる。

     「みんなの中で」から「みんなと共に」へと変化である。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     音楽の使い方のみならず、場の使い方も大切な要素である。

記録

カテゴリ : ♪ 音楽療法関連

■  図書館に行った。

     本に用があるのだが、

     ついでにそこで、

     施設でのセッションの記録をつけることにした。

     事務所ではいろいろな雑用をついしてしまうが、

     図書館にいると一つのことに専念できるからだ。

 

     セッションを収録したビデオカメラにイヤホーンをつけ、

     ビデオカメラについている小さなモニターを見つつ、

     記録用紙に向かう。

 

     45分ほどで記録が完成した。

     (セッションは正味60分程)

     集中でき、仕事がはかどった気がしたが、

     やはりそれなりの時間はかかっていた。

2012-11-22 17:27:53

渋滞とセッション

カテゴリ : ♪ 音楽療法関連

■  11月の間、小原(豊田市 / 旧小原村)で、

     四季桜まつり』というのをやっている。

     小原では、この季節ちょと小ぶりの桜の花が満開である。

     この四季桜見物の車で、小原への道は渋滞である。

 

     その渋滞に、昨日引っかかってしまった。

     小原の施設でのセッションに行く道すがらのことである。

     始めはよかったのだが途中から込み始め、

     通常20分ほどの区間に7080分かかってしまった。

 

     施設には、いつも時間に十分の余裕を持って行くので、

     少々の渋滞があっても遅れることはないのだが、

     昨日は30分遅れとなってしまった。

 

■  施設に着くやいなや、

     息つく間もなくすぐに会場のセッティングをし、

     3本のセッションを進めていった。

 

     開始時刻が少しずれたが、

     セッション自体には何ら支障なく、

     クライアントさんの(歌)声や笑顔や、

     音と音とのやり取りなどが見られ、安堵した。

 

■  施設には、渋滞している旨を伝えておいたので、

     柔軟に対応していただいたが、日課との調整など、

     いろいろな配慮もしていただいたのではないかと思い感謝。

情報の断絶

カテゴリ : ・ 随想

■  夕方、民放TVでニュース番組を見ていたところ、

     6時から野田氏(総理)の会見になった。

     もちろん、衆議院解散を受けてのものである。

 

     野田氏と、もう一人女性の方が、

     会場に現れるところから映し出された。


     この女性は手話通訳の方だろうと思って見ていた。

     ・・・が、TVの画面は野田氏を中央に映し、

     女性の姿は画面から消えてしまった。

 

■  そこでチャンネルをあちこちと変えてみた。

     他の局はどのような対応をしているのかを確かめるためだ。

     各局とも会見のライブは映し出していたが、

     手話通訳の姿はない。

     唯一NHKだけが、左上に囲みをつくり、

     野田氏と共にこの女性の手話通訳も映していた。

 

■  わざわざ手話通訳を用意するのは大変だろうが、

     そこで手話通訳がされているのに、それを映さないとは・・・。

     すこし腹が立ってきた。

     ある人たちにとっては、情報が断絶されている。

     マイノリティに対しての、デリカシーが欠けている。

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